英検の等級レベル

英検は

5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級

の等級に分かれており、

任意のレベルから受験が可能です。

 

3級までは、高校入試レベルとなるため、中学時点で取得される人も多いでしょう。それぞれ、5級は中学初級程度の内容、4級は中学の中級、3級は中学の卒業程度の範囲の英語力を想定されています。

 

準2級、2級は、高校中級・卒業レベルとされています。

取得されている方は、大学入試レベルの英語力とみなすことが可能です。

3級に比べて取得される方の割合も下がり、ここから履歴書へ記載して評価されるレベルとなります。

 

準1級、1級は大学中級・大学卒業程度の語学力が求められます。

1級はTOEICでいうと900点以上の難易度ともいわれており、

合格できる人も限られています。

 

 

等級毎のおよその合格率は下記の通りです。

 

英検5級 およそ8.5割

英検4級 およそ7割

英検3級 およそ5割

英検準2級 およそ3.5割

英検2級 およそ2.5割

英検準1級 およそ1.5割

英検1級 およそ1割

 

 

いかがでしょうか、

当然等級の下は小学生が多かったり、等級の上は大学生や社会人が多かったりするので、

受験生の特性も分かれますが、もしあなたが英検を取得することでビジネスに役立てたいと考えられているなら、

準1級や1級の取得に向けてぜひ頑張っていただきたいと思います。

 

 

Author: sbsusers

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *