英検1級・面接試験対策

1次試験突破後の2次試験に、面接があります。

英検の試験で特徴的なのは、面接でのスピーキング対策です。

 

5個のテーマから、選択し、2分間で200語程度の発話を行います。

その上で面接官からの質問に答えます。

 

重要なのは、まず内容に矛盾なく自分の意見をスピーチできること。

このトレーニングはまず日本語のディベートを参考にしておくことで身につけることができます。

 

結論については、根拠も一緒に示すことが重要です。

 

例)日本では死刑制度を撤廃すべきか?

結論)すべきではない。

に対して、なぜなら~にあたる部分です。

 

うまく答えられないこともあるかもしれませんが、

音声だけではなく、伝えようとする姿勢も含め面接官はみています。

言葉を間違えても、訂正するよう心がければ大丈夫です。

 

2分という時間はあっという間です。

いくつか自分の中で回答のスピーキングの構造のモデルをもっておくといいでしょう。

 

私はこう思う

なぜならこうだからだ

具体的にはこのようなケースたちが実際に見受けられる。

(もしあるなら)課題としてはこのようなケースがあるだろう。

 

などのような、話題の構造を複数頭にいれておくことで、

テーマのパターンに応じて使い分けることができるようになるはずです。

 

 

Author: sbsusers

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