英検1級・リスニング試験のポイント

英検では筆記のほかにリスニングの試験もあります。

得点と時間配分は筆記には及びませんが、差のつきやすいポイントになるため対策を立てておく必要があるでしょう。

 

実施されるのは、100分間の筆記試験が終わった後です。

30分間の枠が設けられます。

リスニングは自分のペースで思考するのではなく、出題のペースに合わせてどんどん回答を選択していく必要があるため、

もし、自身のない、またはわからない設問があったとしても、気にしないで次の設問に頭を切り替えておくことが求められます。

基本的には過去の問題を参考にすることで出題の傾向をつかんだりすることができます。

 

パートは全部で4つにわけられます。

 

パート1  対話に関する質問に答える。

短い会話が流れたあとに、会話に対する質問に答えます。

あらかじめ問題用紙に目を通せておけるのであれば、

これからどのような会話が行われるのか事前にざっくりと予想することもできるでしょう。

質問は問題用紙にはありません。

 

パート2 英文に関する質問に答える。

日常の会話よりも、説明文や研究の報告に近い内容が読み上げられます。

対話ではなく一人がずっと読み上げる形式になります。

 

 

パート3 問題ごとの状況と質問を読み、アナウンスに関する質問に答える

このパートは1問2点となります。

 

 

パート4 インタビューに関する質問に答える

こちらでは3分程度の長いインタビュー形式の会話に対しる設問となります。

選択肢に目を通しておき、できれば会話の中のキーフレーズはメモを取っておくようにしましょう。

 

 

Author: sbsusers

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