英検1級・筆記試験のポイント

実際に、英検1級に合格するためには、様々な勉強をする必要があります。

すこし具体的に触れて行ってみましょう。

試験時間は130分ほどですが、そのうち100分は筆記試験にあてられます。

配点でいうと60%です。

 

筆記大問1

語彙の穴埋め問題です。

短文の空欄を埋めていきます。
ポイントは、同意語や活用方法をひとまとめに覚えてしまうことです。

単語を、単語が使われている文章ごとまとめて覚えてしまうようにして、言葉と言葉の結びつきを

注意して覚えていきます。

 

筆記大問2

長文が出題され、空欄に適切な語句を選択します。

形式としては固い、研究報告書やレポートのような内容が出題されます。

実はこの設問は、ボリュームの割には配点が少ないので、

ここは飛ばして、大問3や4から取り掛かるのもよいでしょう。

 

筆記大問3

長文の内容に対して設問に答える形式の問題です。

まず先に解答に目を通しておくことで、ポイントとなる要因を事前に頭にいれるかメモをした上、

長文を読み進めるようにしましょう。

 

 

筆記大問4

英作文です。配点も非常に大きいので、この大問から始める方も多いようです。

日ごろから、新聞や文献に目を通した上、自分の意見は何か、ということをまずしっかりと持つことが重要です。

英語のディベートなどに触れておくと、専門性のあるトピックに対して、賛成または反対の立場を明確にしたうえで、

自分の意見を述べることができるようになります。

 

 

Author: sbsusers

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