Author: sbsusers

オンライン英会話を利用するメリット

最近はオンライン英会話のサービスが多く展開されており、 電車やネットの広告でご覧になられたことも多いでしょう。   オンライン英会話では、 実際に英語を話す海外の先生を相手にスピーキングの経験を積むことができるため、 英検の二次試験対策にはぴったりです。   おすすめしているのはセナアカデミーのオンライン英会話サービス。 こちらでは、ネイティブ・母国語として英語を使用する方を講師として選択することができるため、 より的確な英語表現に触れることができるようになります。 大学の教育を経ている講師も多く、その人の専門分野についてコミュニケーションを図ってみることも、 英検の一次試験対策にもつながってきます。   オンライン英会話であればスケジュールの調整次第で、 都合の良いタイミングでレッスンを受けることができ、また自宅でskypeなどのネット環境さえあればトライアル可能です。   いくつかの英会話サービスを利用して不十分だと感じている方や、 はじめての英会話対策に悩んでいるかたであればぜひ一度サイトをご覧ください。   ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンで英検一級突破を目指しましょう!

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英検1級・日常対策

英検1級合格は決して簡単な道のりではありません。 日ごろから、直接的な試験勉強ではなくても英語に触れておくことが重要です。テキスト処理だけではなく活きた英語の情報に触れて、自分で考えることが、合格にも近道なのです。 なかなか続けることが難しい場合には自分の趣味を活かしてみましょう。 なにか好きなことに関する情報発信のポータルサイトを定期的にチェックしてみては? 特定のジャンルの語彙に偏ってしまうのは良いことではありませんが、 英語の情報に触れながら自分の意見を持つ。こちらをおこなうにはぴったりの方法です。   また、英検では様々な論文・レポートを扱いますので、文系や理系にこだわらず、 文献には日ごろから多様に触れておくことをお勧めします。 専門的な用語も多く使われるので、とっつきにくい印象はあるでしょうが、 単語を理解することと、文章の構造を想像する訓練にはもってこいです。 内容が理解できたときには喜びもひとしおです。   いずれにしても、無理なく継続できる環境を自分に与えることが重要なポイントになります。 まずは普段見ている映画やドラマから、英語音声に切り替えてしまっては、いかがでしょうか?  

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英検1級・面接試験対策

1次試験突破後の2次試験に、面接があります。 英検の試験で特徴的なのは、面接でのスピーキング対策です。   5個のテーマから、選択し、2分間で200語程度の発話を行います。 その上で面接官からの質問に答えます。   重要なのは、まず内容に矛盾なく自分の意見をスピーチできること。 このトレーニングはまず日本語のディベートを参考にしておくことで身につけることができます。   結論については、根拠も一緒に示すことが重要です。   例)日本では死刑制度を撤廃すべきか? 結論)すべきではない。 に対して、なぜなら~にあたる部分です。   うまく答えられないこともあるかもしれませんが、 音声だけではなく、伝えようとする姿勢も含め面接官はみています。 言葉を間違えても、訂正するよう心がければ大丈夫です。   2分という時間はあっという間です。 いくつか自分の中で回答のスピーキングの構造のモデルをもっておくといいでしょう。   私はこう思う なぜならこうだからだ 具体的にはこのようなケースたちが実際に見受けられる。 (もしあるなら)課題としてはこのようなケースがあるだろう。   などのような、話題の構造を複数頭にいれておくことで、 テーマのパターンに応じて使い分けることができるようになるはずです。  

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英検1級・リスニング試験の詳細

リスニング試験の詳細に触れていきます。 苦手意識を持つ人も多い分野ですが頑張って攻略していきましょう!   パート1 10問の設問からなります。 1問のリスニング内容は、数人による数回の会話の往復です。 最初の一言で登場人物がどのような設定におかれているのかをつかみましょう。 登場人物がどのような気持ち、心情であるか?が焦点にあたることが多いようなので、 選択肢から該当しそうな単語は事前にチェックしておくとよいでしょう。     パート2 10問の設問からなります。 評論文が200文字前後、読まれます。これは、一人が話すため、実際よりも長く感じることでしょう。 論文の主旨を理解した上で、重要なのは質問文の聞き取りです。 質問文をしっかりと聞き取らないと、適切な回答を選ぶことができません。 疑問詞や、単語をしっかりと聞き取り、回答を選択しましょう。     パート3 5問の設問からなります。 situatuinの文章が与えられているので、ここで素早く論旨を理解しましょう。 アナウンスの中では、数字などキーとなるポイントは必ずメモします。 余裕のある場合、聞き取りをしながら回答の選択肢を見ることで、 除外する選択肢を決めていきます。   パート4 インタビュー形式についていくためには、 必ずしもロジカルな展開ではないリスニング力が必要です。 会話の流れが、いまどうなっているのか?に注意を払いましょう。 こちらは日ごろから、英語のドラマやインタビューを多く見ておくことで、 話の内容を俯瞰でとらえることができるようになるでしょう。

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英検1級・リスニング試験のポイント

英検では筆記のほかにリスニングの試験もあります。 得点と時間配分は筆記には及びませんが、差のつきやすいポイントになるため対策を立てておく必要があるでしょう。   実施されるのは、100分間の筆記試験が終わった後です。 30分間の枠が設けられます。 リスニングは自分のペースで思考するのではなく、出題のペースに合わせてどんどん回答を選択していく必要があるため、 もし、自身のない、またはわからない設問があったとしても、気にしないで次の設問に頭を切り替えておくことが求められます。 基本的には過去の問題を参考にすることで出題の傾向をつかんだりすることができます。   パートは全部で4つにわけられます。   パート1  対話に関する質問に答える。 短い会話が流れたあとに、会話に対する質問に答えます。 あらかじめ問題用紙に目を通せておけるのであれば、 これからどのような会話が行われるのか事前にざっくりと予想することもできるでしょう。 質問は問題用紙にはありません。   パート2 英文に関する質問に答える。 日常の会話よりも、説明文や研究の報告に近い内容が読み上げられます。 対話ではなく一人がずっと読み上げる形式になります。     パート3 問題ごとの状況と質問を読み、アナウンスに関する質問に答える このパートは1問2点となります。     パート4 インタビューに関する質問に答える こちらでは3分程度の長いインタビュー形式の会話に対しる設問となります。 選択肢に目を通しておき、できれば会話の中のキーフレーズはメモを取っておくようにしましょう。  

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英検1級・筆記試験の詳細

筆記試験の詳細についてご紹介します。 筆記試験の特徴をよく把握しておくことで、傾向と対策をたてましょう。   筆記大問1 25問が出題されます。 100文字程度の短い英文の一部が空欄になっており、4つの選択肢から正解と覚える語句を選択します。 設問数も多いのですが、初心者からハイレベルな受験者まで点数を落としやすい項目になっています。   筆記大問2 6問出題されます。 評論文のような専門性の高い、350文字前後の文章を読み、 文章中の空欄に合う文章や語句を選択します。 文脈の理解が必要になるため、文章前後の意味の構造の変化に着目しましょう。       筆記大問3 10問出題されます。 2と同様に専門性の高い長文が出題され、内容に関する質問に対して適切な回答を選択します。 こちらではまず回答の設問を読み、長文読解に入るようにしましょう。 要点を把握してから読解にはいることで効率よく試験を進めることができます。       筆記大問4 英作文です。 Should the death penalty be banned in Japan? などような短いテーマが与えられます。 200から240文字の範囲で、自分の考えを記述していく必要があります。 要点は自分の立場と問題点・意見を明確にし、適格に述べることです。 自分の意見を簡潔に述べるように日ごろから整理、実践をしておくことがこの試験でも有益でしょう。    

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英検1級・筆記試験のポイント

実際に、英検1級に合格するためには、様々な勉強をする必要があります。 すこし具体的に触れて行ってみましょう。 試験時間は130分ほどですが、そのうち100分は筆記試験にあてられます。 配点でいうと60%です。   筆記大問1 語彙の穴埋め問題です。 短文の空欄を埋めていきます。 ポイントは、同意語や活用方法をひとまとめに覚えてしまうことです。 単語を、単語が使われている文章ごとまとめて覚えてしまうようにして、言葉と言葉の結びつきを 注意して覚えていきます。   筆記大問2 長文が出題され、空欄に適切な語句を選択します。 形式としては固い、研究報告書やレポートのような内容が出題されます。 実はこの設問は、ボリュームの割には配点が少ないので、 ここは飛ばして、大問3や4から取り掛かるのもよいでしょう。   筆記大問3 長文の内容に対して設問に答える形式の問題です。 まず先に解答に目を通しておくことで、ポイントとなる要因を事前に頭にいれるかメモをした上、 長文を読み進めるようにしましょう。     筆記大問4 英作文です。配点も非常に大きいので、この大問から始める方も多いようです。 日ごろから、新聞や文献に目を通した上、自分の意見は何か、ということをまずしっかりと持つことが重要です。 英語のディベートなどに触れておくと、専門性のあるトピックに対して、賛成または反対の立場を明確にしたうえで、 自分の意見を述べることができるようになります。  

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英検1級・攻略法概要

難度の高い英検1級の取得に向けて頑張って勉強されている人も多いでしょう。 実に様々な、幅広い世代が英検の取得にチャレンジされています。小学生からお年寄りまで様々です。   ビジネス英語でこそTOEICが主流となりましたが、以前は英検が英語力の評価検定の代名詞的な存在であり、 現在も企業は履歴書記載の英検について評価基準とすることも多いです。 特に英検1級はその内容の難しさと取得の困難さから、非常に強い評価基準となります。   幅広い教養としての英語を身に着ける必要があるため、日ごろから英語のコミュニケーションに触れておくことがは求められます。 そのためには英字新聞を読むことや、英語でのディベートをきくことで議論や意見を深く掘り下げられるようにしましょう。 自分の意見を英語で的確に、また瞬発的に言える必要があります。 もしあなたが普段社会人として働いているのであれば、 日本語でやりとりしたメールや会議を一度英語に置き換えてみたりすると、 仕事でも通用する英語力を身につけることができるようになるのではないでしょうか。     英検は日本人のために、日本人がつくった検定です。 頑張れば等級は必ず上がっていきますので、「国家試験」級ともいわれる英検一級の信頼度は 一生残ることになるでしょう。    

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英検の等級レベル

英検は 5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級 の等級に分かれており、 任意のレベルから受験が可能です。   3級までは、高校入試レベルとなるため、中学時点で取得される人も多いでしょう。それぞれ、5級は中学初級程度の内容、4級は中学の中級、3級は中学の卒業程度の範囲の英語力を想定されています。   準2級、2級は、高校中級・卒業レベルとされています。 取得されている方は、大学入試レベルの英語力とみなすことが可能です。 3級に比べて取得される方の割合も下がり、ここから履歴書へ記載して評価されるレベルとなります。   準1級、1級は大学中級・大学卒業程度の語学力が求められます。 1級はTOEICでいうと900点以上の難易度ともいわれており、 合格できる人も限られています。     等級毎のおよその合格率は下記の通りです。   英検5級 およそ8.5割 英検4級 およそ7割 英検3級 およそ5割 英検準2級 およそ3.5割 英検2級 およそ2.5割 英検準1級 およそ1.5割 英検1級 およそ1割     いかがでしょうか、 当然等級の下は小学生が多かったり、等級の上は大学生や社会人が多かったりするので、 受験生の特性も分かれますが、もしあなたが英検を取得することでビジネスに役立てたいと考えられているなら、 準1級や1級の取得に向けてぜひ頑張っていただきたいと思います。  

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